集束超音波治療

子宮全摘出手術には腹式法と膣式法、腹腔鏡法の3種類があります。腹式法、腹腔鏡法、子宮鏡法があり、腹式法は15万円から20万円、腹腔鏡法は20万円、子宮鏡法では8万円から10万円の自己負担費用が必要です。子宮全摘出手術は筋腫の再発の恐れがない根治治療で、妊娠を望まない女性を対象にあらゆる筋腫に対応できる手術です。 最近では新たな手術方法が取り入れられるようになりましたが、その一つである子宮動脈塞栓術は40万円から60万円、集束超音波治療では55万円から85万円の費用がかかります。これらの方法はまだ日本では健康保険が適用しないため、高額な費用負担になります。そこで最も気になることの一つは手術にかかる費用でしょう。